本当に好きなことは肩書きの裏側にあるらしい

#海外出張 #音楽制作 #思考ツール #ノート

毎日のタスクの書き方について考えている。アウトラインという考え方


ノートをがっつり
書き始めて3年が
過ぎたけれど、
今気になっているのは
日々のタスクの手順を
どのように記録していくか、、、
ということについて。

文章を書くことを
生業にしている人は
「アウトライン?」
という名のものを使っているらしい。。


と言うことを知り、
それについての本を読んでいる。


あー、章、節、項、とか、
見出し? 
などで大枠を決めること??

などと頭の中で
わかったようなわからない
モヤモヤを残しながら
読み進めているところ。


とりあえず、
大きめのタスクを
書いた時は、
手順を階層化して書く。

これは以前からも
やっているけど、
途中で面倒になり、
大きいタスクが
「で〜ん」と鎮座しがちな毎日笑。




よし、
またタスクの
細分化をやるぞ!
と心に決めて、
先週から
でっかい岩のような
タスクを小さな石に
するように書き出した。


そして気づいた!


小さい石にすることで、
手順が丸裸に
なったように感じ、
次々と実行できるように
感じたのもつかの間。


実際に手を付けた時に
湧き出るアイデア
外部からの刺激を
シャットダウンしているような感覚がくる!


むむ、、これじゃ、
視野がせまくなるぞ。



だってこのタスク手順って
実際に
そのタスクに
手をつける直前に、
自分が想像し得る範囲内で
考えた手順だ。

未来を予想して
書いただけだから、
当然その通りにはならない。

実際に手を動かしたら
もっと違う何かが見える。

見えたのに、
自分の作った
手順でおさめようと
するなんて、本末転倒だ!

見えたその一瞬の
イデアを今に活かさなければ!


ということは、
手順を細かく
考えすぎると
小さなプールで
ちょこちょこと
泳いでいるだけだということか。


しかし、しかし、
最初に手を付けるにあたって、
大まかな手順があると、
スムーズに取り掛かれるのは
事実なので、
手順はおおざっぱに決めよう!
と決めた。



感覚的には
5割ぐらいを
手順化しておいて、
あとは実践した時の
気づきや勢いを入れ込む感じだ。


そうだ、
うん、そうしよう。。






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読んでる本
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『Re:vision タスクリストとアウトライン』
著者:倉下忠憲、Tak.

アウトライナー 実践入門』
〜「書く・考える・生活する」創造的アウトライン・プロセッシングの技術〜
著者:Tak.





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現在、私はこんな瞑想音楽を作っています。
【528Hz・瞑想音楽】疲労回復、DNA修復、ストレス軽減
無料で使えるBGMです。

https://youtu.be/JnoBeFo0F2M