本当に好きなことは肩書きの裏側にあるらしい

アメリカ在住7年目。家族と仲良くしながら暮らしの中でピンときたことをブログにためていきたい!アメリカ生活・出張にまつわる話。読書メモ。アメリカの「コレ美味しかった!」の情報など(^^)。

『インプット大全』を読んで行動を起こした3つのこと!

ベストセラーの『アウトプット大全』に続き、『インプット大全 / 樺沢紫苑』が発売された。

 

以前、「アウトプット大全」から、多くの学びを得たので、発売と同時に「インプット大全」を購入。

 

「読んで気づいたこと」「実際に行動を起こした3つのこと」をアウトプットの練習をかねて紹介します。

 

 『インプット大全』とは?

 

日本一アウトプットする精神科医といわれる "樺沢紫苑"(かばさわ しおん)氏が、経験・検証をもとに確立した「アウトプット力を高めるためのインプット術」を紹介している本である。

 

インプットとは何か?

f:id:oatmeal-tokyo:20190804101216p:plain

著者はインプットの定義を次のように述べている。

 

”「読む」「聞く」「見る」ことによって、情報を得て、それを記憶にとどめる” こと

 

 

インプットの精度を高める方法とは?

 

 「アウトプット前提でインプットを行う」ということ

 

著者は、インプット精度を高める方法に関して、脳内物質の作用、心理的プレッシャーを利用する方法など、実際の具体例を述べながら、大変わかりやすく説明されています。

 

 

自分がどのぐらいインプットできたかを知る方法

 

アウトプットできた量がインプット量に相当する

 

当たり前のようで、私にとっては、気づきが大きかった言葉です。

 

いくら情報を得たと思っていても、「アウトプットしていないのであれば、それはインプットしたとは言えない」。到底、記憶にとどまっているとは思えない。自分自身で勝手に情報をインプットできたと、今まで大きな勘違いしていたようです。

 

 

どうしたらインプット力を上げられるのか?

 

「興味・関心のアンテナ」を立てること

 

この章を読めた事が、私の行動を大きく変えてくれました。

 

「アンテナを立てるための方法」が具体的に4例。そのアンテナを立てることで、自分に必要な情報が集められるようになるということでした。

 

 

学びはどこから得るのか?

 

「本を読む」ことは学びの最初のステップ

 

1冊読んだら、しっかりと「身につける」ようにアウトプットしていく

 

この言葉により、今まさに私は、ブログに「インプット大全」の感想をアウトプットしています。

 

 

f:id:oatmeal-tokyo:20190804095040j:plain

 

【まとめ】今日から実行し始めた3つのこと

①学びの最初のステップである「本」を読む時間を増やす

・現在、1日に数時間インターネットから情報収集しています。それを50%ぐらい減らし、減らした時間で「本」を読みます!

 

 

②自分の興味・関心があることをノート手帳に書き出す

・さっそく興味があることを書き出し、グーグルアラートにキーワードを設定しました!

 

・興味の幅が広く、自分の時間の使い方が ”分散されている”ことに気づいたので、今日からは興味のある情報にできるだけ集中し、インプットの質を高くしようと決めました!

 

↓グーグルアラートは下記ページから設定してみました!

support.google.com

 

③気づきを得られる上質な本に出会えるように日頃からアンテナを立てる

・現在、アマゾンの「キンドル・アンリミテッド」を中心に読書をしていますが、今日から有料本を中心にした読書に変えていきます!

 

 

>>>

 

 

まずは1ヶ月間、『インプット大全』を読んで気づけたアイデアで行動し、来月どんな自分があらわれるのかを楽しみに過ごしてみたいと思います。

 

 

 

それでは、また!

 

『インプット大全 / 樺沢紫苑』

 

 

『アウトプット大全/樺沢紫苑』