本当に好きなことは肩書きの裏側にあるらしい

アメリカ在住7年目。家族と仲良くしながら、暮らしの中でピンときたことをブログにためていこう!バレットジャーナルの話。読書メモ。アメリカの「コレ美味しいよ」情報など(^^)

【アメリカ生活】オートミールを食べ続けるための「簡単オートミールクッキー」

朝食で食べているオートミールクッキーを紹介します。

 

私は毎朝、オートミールを食べています。

 

寒い時は温かいオートミール

 

レンジで1分強で出来る、インスタントのフレーバー付きを食べたり、味の付いていないオリジナルに、梅干、塩昆布、蒸した黒豆、生姜のみじん切りをトッピングして和風のお粥風として食べることが多い。

 

でも朝が早くて、食欲のない時がある。

そんな時は、オートミールクッキー&コーヒー(紅茶)にする事が多い。

 

オートミールクッキーを作っておくと、朝食だけではなく、罪悪感の少ないおやつがわりにもなるので、ひそかに重宝している。

 

ここ数年間、色々なフレーバーのオートミールを買い続け、実は気に入らない味も数多くあって、そのたびに余らせてしまうオートミールをどうにかアレンジ出来ないものか、、、とたどり着いたのが、この「簡単オートミールクッキー」なのだ。

 

市販レベルの美味しさを狙ってしまうと、どうしてもバターや、小麦粉、砂糖などを追加しなければならず、毎日食べるには気が引ける。

さらに作る手順も多くなり、作り続けるのが面倒になる。

 

本当に最低限の作業にしなければ続かない。

 

 

 

【用意するものは4つ】

 

・インスタントのオートミール(フレーバー付き) 100グラムぐらい

 

ジップロック(大)

 

・ココナッツOIL お好みで大さじ1~2ぐらい

 

 ・牛乳 

 

 

【手順は5つ】

 

ジップロック(大)に

 

1、オートミールを入れる

2、ココナッツオイルを目分量で大さじ1~2を入れる

(固まってたらレンジで液状にする。10秒~15秒ぐらいかな)

 

3、少し混ざるようにモミモミしたら、牛乳を少しづつ入れ、さらにモミモミする

(固さの目安:市販のポテトサラダぐらいを想像しながら少しづつ入れていく)

(ユルすぎたらオートミールを少したす。硬すぎると感じたらさらに牛乳をたす。適当で大丈夫)

 

4、ジップロックの端の角を1センチぐらいハサミで切り、オーブン用ベーキングパンに、いくつか分けて絞り出す。

 

*大きさ形は自由、5cm~10cmの丸型クッキーが一番簡単で焼きやすい。

スプーンの背でクッキー生地の厚さを約1cmぐらいを目安に形をととのえてください。

 

5、オーブン180度で15~20分焼いてほのかに焼き色が付いたら出来上がり。

 

以上

 

 

 

オートミールはレンジですぐ出来るようなインスタントのものを使えば、生焼けなどの心配をしなくて済みます。

焦げすぎないように、焼き色だけ気にしていれば良い。

 

アメリカのフレーバー付きオートミールは、甘さが強かったり、クセのあるフレーバーが多いのですが、クッキーにすると甘さもクセも、ほどよく落ち着く事が多いので、ハズレの味だと思ったら、クッキーにしてしまうのが良い方法かと思います。

(クッキーに変化させても、これはちょっと・・・と思う強烈なフレーバーもありますが(笑))

 

私はアメリカで一番有名な、Quakerのフレーバー付きオートミールの新商品が出ると、興味本位ですぐに買いますが、食べきれない事の方が多く、余らせるのはもったいないので、すぐさまオートミールクッキーに変化させてしまいます。

 

 

 クックパッドの中では、バナナとオートミールを混ぜるだけという、最強に少ない手順で出来るオートミールクッキーもありました。

cookpad.com

 

バナナ好きな方は試す価値があると思います。

 

結局の所、オートミール生活を長く続けるには、 モチモチとしたお粥風の食感と、ガリッ、ザクッとしたハード系クッキーの2種類のレパートリーを持っていると、飽きずにオートミール生活を続けて行けるのだと思います。

やはりどちらかひとつでは飽きてしまう。

 

炊きたての白いごはん、時にはチャーハン。。。といった感じでしょうか。

 

 

 

とにかく、これまで私の中では、クッキーをオーブンで焼く!というのはハードルが高く、なかなかチャレンジできませんでしたが、インスタント系オートミールを使うことで、火の通り具合を心配しなくて済む!という利点を利用し、クッキー作りの敷居がとても低くなりました。

 

風味と香ばしさをプラスしてくれるココナッツオイル、生地をまとめるための水分として、牛乳(水だってかまわない)を 保存袋に入れてモミモミするだけの手順の少なさが、長い間作り続けられた最大の理由です。

 

ガリッとしたハードクッキーがこんなに簡単に出来たことに喜びを感じ、飽きもせずに現在も作り続けています。

 

作り方の基本は変えず、気分によってスパイスやナッツを入れたりします。

 

シナモンや、カルダモンを思いっきり追加して焼いた時は、家中がインドのカレー屋さんにでも行ったかのようになり、夫にイヤな顔をされる事も多いですが、気に入る味になるように、毎回何かしら健康食材を追加して、どんな味になるかを楽しんでいます。

 

 

~今月食べているオートミール

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Oatmeal-2019.1

 

↑ 特にオーガニックと書いてあるものが味が良いです。 

 

 

・クエーカー(Quaker)ブランドは、いつのまにか日本語ウエブサイトも作っていた様子。

http://quaker.jp/

 

アメリカのQuakerウエブサイトには、一度も見たことがないフレーバーもありました

https://www.quakeroats.com/products/hot-cereals.aspx

 

たまに上記のホームページを見て、レシピをチェックしたり、次は何を買おうかと考えたりしています。

 

それではまた。

 

 

☆一番お気に入りのプロテインバー「パワークランチ」の味5種類を味見した話

www.oatmeal.tokyo